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医療免許におごることのないプロ

放射線科には専門技師が籍をおきます。
ですが、1つの業務におごることなく、技師で有る無し問わず、新しい知識や技術の開拓のために資格取得を目指して勉学にも努めているそうです。
超音波検査士や医療画像情報精度管理士などが一例です。
おごるどころか、最近の医療の質向上に伴い、業務は細分化・高度化が図られているようです。
それは放射線技師でさえも同じで、専門機構が認定する資格が増えれば、それだけ優れた技師も増えるはずです。
おごるよりも医療従事者たちは勤勉なのです。
それぞれの病院の特性や方針に共感して働くだけでなく、マンパワー(労働力)を投入する自己研鑽に励むことは必須なのでしょう。
患者の立場からしてみても、安心して病院通いができるでしょう。
その他の医療系職種も資格も数え切れないほどあります。
ちなみに、医療系の資格は更新制ですから、研修や研究実績を問われることがあるといいます。
永久ライセンスより、こうした認定であればさらに安心、信頼して医師に相談ができます。

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